edr_edited.jpg

早押し機とは・・・

 

クイズに使われる判定機材 早押し機

皆様もクイズ番組で早押しクイズはご覧になったことがあると思います。そこで使われている「答えがわかったらボタンを押すと、一番の人のみが解答できる」という判定機械が「早押し機(早押し判定機)」です。1960年代に日本で生まれ、電気的に一着回答者の手元のランプや起立装置などを動作させる仕組みになっております。


1980年代に入り、クイズ研究会ブームなどもあり、サークル等で早押しクイズのトレーニングや協議会を行う団体が生まれましたが、早押し機は一般に販売されておらず、長年入手が困難なものとされておりました。そこで、いくつかの団体や個人の方々(職人とよばれております)が早押し機の制作、販売を行っており現在に至ります。


特徴としては

  • 同着判定がない

  • 押した際に何らかのアクションがある(音や光など)

  • 10人程度の多人数が使用できる​


点が挙げられます。昨今では2着判定(1着点滅、2着点灯)や、誤答の際には次点解答者に順送りされる機能、1/1000着差表示機能などの多機能化の傾向があります。

また競技クイズのみならず、テレビ等での大喜利、企業の新人研修などでも使用され、医療介護施設のレクリエーション、学校や塾などの教育機関での利用など使用用途が多岐に広がりつつあります。

当プロジェクトでは、早押しクイズを楽しむ方へ啓蒙も含め「すべてのクイズ愛好家」ために、安価かつ安定稼働のクイズ機材を安定的に提供することを目的として活動しております。